ブラックホール · Schwarzschild Radius
シュワルツシルト半径
ある質量がすべてその内側に収まると、光すら脱出できなくなる半径。回転も電荷も持たない球対称な質量に対する一般相対論の厳密解(シュワルツシルト解)から定まり、質量に比例して 2GM/c² で与えられる。この半径の位置が静的ブラックホールの事象の地平面に対応する。シュワルツシルトが1916年に一般相対論の最初の厳密解として導いた。
- 分野
- ブラックホール
- 英語名
- Schwarzschild Radius
- 主要な貢献者
- カール・シュワルツシルト