Twin Jet Nebula · M2-9
ツインジェット星雲
二枚の翼を広げた、双極の惑星状星雲。

解説
手書きへびつかい座の方向にある双極型の惑星状星雲。中心は2つの星からなる連星で、死にゆく一方の星が放出したガスがもう一方の重力の影響を受け、左右対称な二枚の翼(ローブ)状に広がった。ローブの中を秒速数百kmのガスのジェットが噴き出し、翼の縁の繊細な縞模様を作っている。
種類
Twin Jet Nebula
カタログ
M2-9
距離
約 2,500 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
へびつかい座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 2,500 光年。
観測機器(observedBy)