NGC 1512 · NGC 1512
NGC 1512
中心に星形成のリングを抱く、棒渦巻銀河。

解説
手書きとけい座の方向、約3,800万光年先にある棒渦巻銀河。中央の棒構造の根元に、若い星団が連なる差し渡し約2,400光年の明るい「星形成のリング」を持つことで知られる。隣の小さな銀河NGC 1510と重力で相互作用しており、それがガスを中心へ運んでリングでの星形成を促していると考えられている。
種類
NGC 1512
カタログ
NGC 1512
距離
約 3,800 万 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
とけい座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 3,800 万 光年。
観測機器(observedBy)