Hubble Ultra Deep Field · HUDF
ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド
わずかな空に詰まった、約1万個の銀河。

解説
手書きろ座の方向、満月の10分の1ほどの狭い空をハッブルが約100万秒かけて撮影した深宇宙の画像。写っている約1万個の天体のほとんどが銀河で、最も遠いものは宇宙誕生から数億年後の姿を伝える。宇宙の歴史をさかのぼる「タイムマシン」として、銀河の進化研究の金字塔となった。
種類
Hubble Ultra Deep Field
カタログ
HUDF
距離
最遠で約 130 億 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
ろ座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は最遠で約 130 億 光年。
観測機器(observedBy)