Triangulum Galaxy · M33

さんかく座銀河

局部銀河群で3番目に大きな、近傍の渦巻。

さんかく座銀河 (Triangulum Galaxy) の観測画像
Credit: NASA, ESA, and M. Durbin, J. Dalcanton, and B. F. Williams (University of Washington) · CC BY 4.0

解説

手書き

さんかく座の方向、約300万光年先にある渦巻銀河。天の川銀河・アンドロメダ銀河に次いで局部銀河群で3番目に大きく、暗く晴れた空では肉眼でも見える最遠級の天体。活発に星が生まれており、その中には近傍最大級のHII領域NGC 604も含まれる。ハッブルが2,500万個以上の星を分解した。

種類

Triangulum Galaxy

カタログ

M33

距離

約 300 万 光年

赤経 (RA)

赤緯 (Dec)

MAST 観測数

0

観測のヒント

さんかく座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 300 万 光年。

観測機器(observedBy)

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