Cone Nebula · NGC 2264

コーン星雲

若い星が削り出した、暗黒の円錐の塔。

コーン星雲 (Cone Nebula) の観測画像
Credit: NASA, Holland Ford (JHU), the ACS Science Team and ESA · CC BY 4.0

解説

手書き

いっかくじゅう座の方向、約2,500光年先にある星形成領域の一部。高さ約7光年の暗いガスと塵の柱が円錐(コーン)状にそびえ、その先端は近くの若い大質量星が放つ紫外線で侵食され輝いている。柱の内部では今も新しい星が生まれており、星形成の現場を象徴する天体の一つ。

種類

Cone Nebula

カタログ

NGC 2264

距離

約 2,500 光年

赤経 (RA)

赤緯 (Dec)

MAST 観測数

0

観測のヒント

いっかくじゅう座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 2,500 光年。

観測機器(observedBy)

関連エントリ