Abell 2744 (Pandora's Cluster) · Abell 2744
パンドラ銀河団
複数の銀河団が衝突した、巨大重力レンズ。

解説
手書きちょうこくしつ座の方向、約40億光年先にある巨大銀河団。少なくとも4つの銀河団が衝突して形成された複雑な構造から「パンドラ銀河団」と呼ばれる。その強大な重力が背後の遠方銀河の光を曲げ拡大する「重力レンズ」となり、初期宇宙の暗い銀河を観測するための天然の望遠鏡として使われている。
種類
Abell 2744 (Pandora's Cluster)
カタログ
Abell 2744
距離
約 40 億 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
ちょうこくしつ座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 40 億 光年。
観測機器(observedBy)