宇宙論 · Redshift

赤方偏移

天体から届く光のスペクトルが、波長の長い赤い側へずれる現象。遠ざかる運動によるドップラー赤方偏移、強い重力場による重力赤方偏移、宇宙膨張で空間自体が伸びることによる宇宙論的赤方偏移がある。ハッブルは遠方銀河ほど赤方偏移が大きいことを見いだし、宇宙膨張の証拠とした。遠方天体までの距離や時代の指標として用いられる。

分野
宇宙論
英語名
Redshift
主要な貢献者
エドウィン・ハッブル / ヴェスト・スライファー

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