素粒子 · Nuclear Fission
核分裂
ウランやプルトニウムなど重い原子核が、中性子の吸収などをきっかけにより軽い二つ以上の核に分裂し、エネルギーと中性子を放出する反応。放出された中性子がさらに分裂を引き起こす連鎖反応が起こりうる。質量欠損がエネルギー源であり、原子炉や核兵器の原理となる。1938年にハーンとシュトラスマンが発見し、マイトナーらが理論的に説明した。
- 分野
- 素粒子
- 英語名
- Nuclear Fission
- 主要な貢献者
- オットー・ハーン / リーゼ・マイトナー / フリッツ・シュトラスマン / オットー・フリッシュ