宇宙望遠鏡 · Kepler Space Telescope

ケプラー宇宙望遠鏡

系外惑星探索に特化したNASAの宇宙望遠鏡。惑星が主星の前を横切る際のわずかな減光(トランジット法)を捉え、はくちょう座方向の同じ領域を見つめ続けた。2,600個以上の系外惑星を確認し、銀河系に惑星がありふれていることを明らかにした。姿勢制御装置の故障後はK2ミッションとして延命し、2018年に燃料枯渇で運用終了。

種別
宇宙望遠鏡
運用機関
NASA
観測波長
可視光
運用期間
2009-03-07 〜 2018-10-30(運用終了)

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