Veil Nebula · NGC 6960
網状星雲
1万年前に爆発した星が残した、繊細なレース。

解説
手書きはくちょう座の方向、約2,400光年先にある超新星残骸。約1万〜2万年前に大質量星が超新星爆発を起こし、放出された衝撃波が星間ガスを加熱して光らせている。全体は満月数十個分に広がり、その繊細な糸状の構造から「網状星雲」「ヴェール星雲」と呼ばれる。NGC 6960 はその西側の一部。
種類
Veil Nebula
カタログ
NGC 6960
距離
約 2,400 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
はくちょう座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 2,400 光年。
観測機器(observedBy)