Spirograph Nebula · IC 418
スピログラフ星雲
幾何学模様が浮かぶ、不思議な惑星状星雲。

解説
手書きうさぎ座の方向、約2,000光年先にある惑星状星雲。数千年前まで赤色巨星だった星が外層を放出し、現在は高温の中心星がそのガスを照らしている。星雲の表面に描き玩具スピログラフのような複雑な幾何学模様が見られることが特徴で、その模様の成因は完全には解明されていない。
種類
Spirograph Nebula
カタログ
IC 418
距離
約 2,000 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
うさぎ座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 2,000 光年。
観測機器(observedBy)