Omega Nebula · M17
オメガ星雲
白鳥が浮かぶような、活発な星形成の海。

解説
手書きいて座にある明るい散光星雲で、地球から約5,500光年。質量が大きく非常に明るい分子雲の中で活発に星が生まれており、若い高温の星が放つ放射が水素・酸素・硫黄のガスを照らして輝かせている。形が白鳥に似ることから「白鳥星雲」、ギリシャ文字のΩに見えることから「オメガ星雲」とも呼ばれる。
種類
Omega Nebula
カタログ
M17
距離
約 5,500 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
いて座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 5,500 光年。
観測機器(observedBy)