Carina Nebula · NGC 3372
カリーナ星雲
南天に広がる、星形成の巨大な工房。

解説
手書き南天のりゅうこつ座にある、天の川銀河でも最大級の星形成領域。約7,500光年先に広がり、内部には太陽の100倍を超える質量を持つ不安定な巨星イータ・カリーナがある。この星はいつ超新星爆発を起こしてもおかしくないと考えられている。ハッブルやJWSTが詳細に撮影してきた、ガスと若い星の劇的な景観を見せる天体。
種類
Carina Nebula
カタログ
NGC 3372
距離
約 7,500 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
りゅうこつ座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 7,500 光年。
観測機器(observedBy)