Butterfly Nebula · NGC 6302
バタフライ星雲
両翼を広げた蝶のような、高温のガスの噴出。

解説
手書きさそり座にある惑星状星雲で、地球から約3,800光年。死にゆく中心星から噴き出した高温のガスが、左右に大きく広がる蝶の翼のような双極構造を作っている。中心星の表面温度は約25万度に達するとされ、知られている星の中でも極めて高温。星の最期に起こる激しい質量放出の好例として研究されている。
種類
Butterfly Nebula
カタログ
NGC 6302
距離
約 3,800 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
さそり座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 3,800 光年。
観測機器(observedBy)