L5 · Lagrange Point L5ラグランジュ点L5二天体を結ぶ線に対し小天体の公転方向後方60度に位置する安定なラグランジュ点。L4と対をなしトロヤ群小惑星が滞在する。略語 (termCode)L5正式名称Lagrange Point L5用語集GEO terminology関連エントリ用語集軌道共鳴複数の天体の公転周期が簡単な整数比になり、周期的に重力を及ぼし合う現象。木星の衛星イオ・エウロパ・ガニメデの関係が代表例。用語集ティスラン・パラメータ制限三体問題でほぼ保存される量で、天体の軌道長半径・離心率・傾斜角から計算する。彗星や小惑星の同一性判定や分類に用いられる。用語集ヒル圏ある天体が、より大きな天体の重力に抗して衛星を重力的に支配できる空間の範囲。この球内であれば衛星が安定して周回できる。