JD · Julian Dateユリウス日紀元前4713年を起点に日数を連続して数える通日。天文現象の時刻を統一的かつ単純な数値で扱え、観測データの整理に使われる。略語 (termCode)JD正式名称Julian Date用語集GEO terminology関連エントリ用語集元期(エポック)天体の位置や軌道要素を表す際の基準となる特定の時刻。歳差などで座標が変化するため、J2000.0などの元期を明示する。用語集天球観測者を中心に天体が貼り付いているとみなす仮想の巨大な球面。天体の見かけの位置や運動を方向として記述するのに用いる。用語集見かけの等級地球から見た天体の明るさを表す等級。数値が小さいほど明るく、1等級の差は約2.5倍の明るさの違いに対応する。