CCD · Charge-Coupled DeviceCCD(電荷結合素子)光を電荷に変えて蓄積し読み出す半導体撮像素子。高い感度と量子効率を持ち、現代の天体観測の主力検出器となっている。略語 (termCode)CCD正式名称Charge-Coupled Device用語集GEO terminology関連エントリ用語集レーザーガイド星補償光学で大気の揺らぎを測るために、レーザーを上空へ照射して作る人工の参照光点。近くに明るい星がない天域でも観測できる。用語集ガイド星補償光学が大気の乱れを測定する基準に用いる明るい恒星。観測対象の近くにある星を使い、波面の歪みをリアルタイムに検出する。用語集シーイング大気の揺らぎによって星像がにじみ広がる度合い。値が小さいほど大気が安定し、鮮明な像が得られる観測条件の良し悪しを表す。