Ret · Reticulumレチクル座Reticulum(Reticle)天の南極に近い小さく暗い南天の星座。日本からはまったく見えず、南半球でのみ観測できる。神話・由来18世紀にラカイユが、望遠鏡の照準に使うレチクル(焦点目盛、十字線)にちなんで設けた近代星座。IAU公式略号Ret最輝星α Ret面積約 114 平方度半球南天最良観測季節(日本から)日本からは見えない黄道12星座いいえ※ 観測季節・半球は日本(北半球・中緯度)からの見え方を基準とする。関連エントリ星座や座全天で3番目に小さな星座だが、矢の形がはっきり分かる。わし座とはくちょう座の間、夏の天の川の中にある小さな星座。星座いて座黄道12星座の一つで、この方向に天の川銀河の中心がある。明るい星が南斗六星や「ティーポット(急須)」の形に並ぶ夏の星座。星座さそり座黄道12星座の一つで、夏の南の空に大きなS字を描く目立つ星座。心臓に当たる赤い1等星アンタレスが特徴。日本からも全体がよく見える。