Cru · Crux

みなみじゅうじ座

CruxSouthern Cross

全天で最も小さな星座だが、南十字星として南半球で最も親しまれる。日本本土からはほぼ見えず、沖縄の南端などで一部が見える程度。

神話・由来

もとはケンタウルス座の一部で、近代に独立した星座。南天のキリスト教の十字架にちなむと伝えられる。

IAU公式略号
Cru
最輝星
アクルックス
面積
約 68 平方度
半球
南天
最良観測季節(日本から)
日本からは見えない(沖縄南端で一部)
黄道12星座
いいえ

※ 観測季節・半球は日本(北半球・中緯度)からの見え方を基準とする。

関連エントリ