量子論 · Quantum Mechanics
量子力学
原子や素粒子など微視的な系の振る舞いを記述する物理学の基礎理論。系の状態は波動関数で表され、物理量は離散的(量子化された)値をとりうる。位置と運動量のような対の量を同時に確定できないこと、測定結果が確率的にしか予言できないことなどが特徴で、古典力学とは根本的に異なる。20世紀前半に多くの物理学者によって築かれ、現代物理と技術の基盤となっている。
- 分野
- 量子論
- 英語名
- Quantum Mechanics
- 主要な貢献者
- マックス・プランク / ニールス・ボーア / ヴェルナー・ハイゼンベルク / エルヴィン・シュレーディンガー / ポール・ディラック