素粒子 · Higgs Mechanism

ヒッグス機構

ゲージ対称性を保ったまま素粒子に質量を与える仕組み。空間全体を満たすヒッグス場が真空で対称性を自発的に破る値を持ち、そこと相互作用することで素粒子が質量を獲得する。弱い力を媒介するWボソンやZボソンの大きな質量を説明する。理論が予言したヒッグス粒子は2012年にLHCで発見され、標準模型の検証を完成させた。

分野
素粒子
英語名
Higgs Mechanism
主要な貢献者
ピーター・ヒッグス / フランソワ・アングレール / ロバート・ブラウト

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