相対論 · Equivalence Principle
等価原理
重力による加速度と、加速する系で感じる見かけの力(慣性力)が局所的に区別できないという原理。重力質量と慣性質量が等しいことに基づき、自由落下する系では局所的に重力が消える。アインシュタインはこれを一般相対論の出発点とし、重力を時空の幾何として記述する道を開いた。光の重力による曲がりや重力赤方偏移を導く。
- 分野
- 相対論
- 英語名
- Equivalence Principle
- 主要な貢献者
- アルベルト・アインシュタイン / ロラーンド・エトヴェシュ